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ATELIER MANIS autumn & winter 201710.12-22

ATELIER MANIS autumn & winter 2017 in Kachua
 
2017.10.12 (木)~10.22 (日)12時~18時
*10.16(月)・17(火)定休日


今年の冬もアトリエマニスさんのお洋服がkachuaへやってきます。
ファンが多いマニスさんのお洋服は、バリのアトリエで
1日1枚のスピードで職人さんと共にしっかりと作られています。
そして、マニスさんのオーナーのたかはしさんは、本当に生地のことに詳しい方で、
いつも一緒に送られてくるリーフレットにそえられている生地の詳細を読むだけで、

たかはしさんの生地への熱い思いが伝わってきます。
マニスさんの暖かいお洋服で、今年の冬支度を是非始めて下さい。


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春夏にバリでのニューウェーブ・バティックを特集しましたが、
この秋は先日久しぶりに訪れたジャワ島東部トゥバンという産地の布が中心です。
カパスと呼ばれるコットンを栽培し、手作業でわたを紡いで手織りされた布(=テヌン)。
足踏み動力織機も使われていますが、おそらくいまだ多くは床に直接座って
腰で経糸を引っ張りながらの手織りというすばらしい産地でした。

カパスの繊維はラオスやチェンマイのコットンに比べ硬さと艶があり、
服になると一層映えてくるようです。

テヌンにさらに手描きバティックを草木染する工房も多く、
それぞれがオリジナルの配色や柄を持っているのも楽しさの一つ。

布好きの皆様に是非着て見て頂きたいコレクションです。
(写真はテヌンではありませんが草木染め手描きバティックに

裏地を付けて仕立てています。)
アトリエマニス たかはしみき

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